実行 ── 日々の業務の進め方
Connection Request
つながり申請
送信ペース
1日20〜30件、週140〜210件以内を厳守。朝と夕方に分けて送信し、一気送りは絶対にしないでください。
DMを送っていい役職
- 代表取締役・社長・CEO・COO
- 取締役・CTO・CFO
- 事業部長・VP
- 営業部長・マーケティング部長
- 部長・マネージャー(従業員50名以下の企業の場合)
DMを送ってはいけない役職
- 一般社員・スタッフ
- 担当者・エンジニア
- インターン
相手からフォローが来た場合
プロフィールで役職を確認してからDMを送ってください。決裁者でない場合はDMを送りません。
承認後のDM送信タイミング
つながり承認後、1日待ってからDMを送信してください。承認直後の即送信はスパム感が出るため避けます。
CSV Export
CSV(承認者リストアップ)
手順
| STEP 1 | LinkedInの「設定」から「データのコピーを取得」を選択 |
|---|---|
| STEP 2 | Connections.csv をダウンロード |
| STEP 3 | 列D(メールアドレス列)を削除 |
| STEP 4 | 管理シートへコピー&ペースト |
Message & Offer
文面制作とオファー送信
DM文面の3要素(必須)
| 1 | 事業名 ── クライアントの事業・サービス名を正確に記載 |
|---|---|
| 2 | 名前 ── 相手の名前を正確に記載(誤字厳禁) |
| 3 | 実績文言 ── クライアントの実績・強みを具体的に記載 |
送信前チェックリスト(7項目)
- 相手の名前は正しいか
- 事業名・サービス名は正しいか
- 実績文言はクライアント指定のものか
- 誤字脱字はないか
- URLは正しくリンクされているか
- 送信先の役職はターゲット対象か
- 同じ相手に二重送信していないか
Reply Handling
返信対応
返信パターン別対応
| アポ獲得FMT | 日程調整の定型文で商談設定。即上長報告 |
|---|---|
| 前日リマインド | 商談前日にリマインドDMを送信 |
| お断り・見送り | 丁寧にお礼。将来の可能性を残す返信 |
| アポ単価について | 自己判断で回答しない。担当者に確認必須 |
| 協業提案 | 担当者に相談してから回答 |
| 逆提案(営業) | HP確認→担当者相談。自社サービスに関係なければ丁重にお断り |
| サービスに興味あり | 具体的なヒアリング→日程調整に持ち込む |
| 営業責任者へ橋渡し | 担当者名と連絡先を確認し、社内に共有 |
After Appointment
アポ獲得後
アポが取れたら即上長に報告してください。以下の情報を必ず含めます。
- 会社名
- 担当者名
- 役職
- 商談日時
- やり取りのスクリーンショット
- 相手の興味内容
- クライアント名
数値管理シートにも必ず記入してください。
Time Guide
タスク時間目安
| タスク | 所要時間 | 備考 |
|---|---|---|
| 文面制作と送信 | 15分 / 20件 | テンプレートのカスタマイズ含む |
| つながり申請 | 10分 / 15件 × 2セット | 2セット間は3時間以上空ける |
Copywriting
コピーライティング
文面制作の3大ポイント
| 事業名の選び方 | クライアントが指定した正式名称を使う。略称・通称は使わない |
|---|---|
| 名前の確認 | LinkedInプロフィールから正確に転記。誤字は絶対NG |
| 実績文言の選び方 | クライアント提供の実績データから、相手業界に刺さるものを選ぶ |
業界別カスタマイズ
| IT・SaaS系 | 導入実績数、コスト削減率、工数削減などの数値訴求が効果的 |
|---|---|
| コンサル・研修系 | 支援企業数、成果事例、業界特化の専門性をアピール |
| 士業・専門家系 | 資格・実績ベースの信頼訴求。丁寧な言葉遣いを重視 |
| 製造・建設系 | コスト削減実績、納期短縮、品質改善など具体的成果を記載 |
テクニック
- 相手への共感・フック ── 相手の課題や業界の動向に触れて共感を示す
- 短く5〜8行 ── 長文は読まれない。簡潔に要点を伝える
- 具体的数字 ── 「多くの企業」ではなく「300社以上」のように数字で語る